gassの起源

私が1993年に初めて日本を訪れた際、日本人特有の健康と長寿は、様々な食品へのこだわりによるのではないかという印象を受けました。
さらに世界的に認知され始めたばかりのルイボス茶が、日本では既にたくさんの方々に親しまれていることを知り、とても驚かされました。


その当時、ルイボス茶を愛飲される方々に私が南アフリカから来たことをお話しすると、皆様がいかにルイボス茶を愛しているか、どのような効果を得ているかなど、実に興味深いお話を聞かせくださったものです。
これら数多くのご意見を伺ったことと、南アフリカと日本の絆をより強いものにしたいという私の想いが、南アフリカ最大のルイボス茶葉サプライヤー「ルイボスリミテッド社」の代理人として、ルイボス茶原料を日本へ輸入し、販売するきっかけとなりました。


有限会社ガスコは最終製品を通してルイボス茶を愛飲される方々のご意見、ご要望をよりいっそう反映できる身近な関係を築くために設立いたしました。当社製品はリーズナブルな価格、最高級オーガニックグレード、環境に配慮したパッケージの採用をポリシーとし、日本で製品化しております。

また、当社製品のブランドネームは、南アフリカで歴史のある私のファミリーネームGassに由来します。それは私にとってルイボス茶が既に生活の一部であり、家族の様な存在だからです。皆様にも、ルイボス茶を家族全員のためのお茶として親しんでいただけることを心から願っております。


有限会社 ガスコ 代表取締役 クリントン ダグラス ガス

ルイボスのトップメーカー、ルイボスリミテッドとのつながり

ガスコ代表取締代表のクリントンガスは、ルイボス製造のトップメーカーである
「ルイボス リミテッド社」の100%子会社である「ルイボス・マーケティング・
リミテッド」の代表も務めています。

ルイボスマーケティングは、本社や現地栽培農家との密なコミュニケーションに
より、原料である茶葉の生育状態やクオリティなどを常に把握しています。
現地栽培農家→原料化(ルイボスリミテッド)→輸入(ルイボスマーケティング)
→日本での製品化(ガスコ)と、原料の生産から商品化までの一連の工程全てに
携わることで、安全で質の高い製品をお届けすることができるのです。  

「ルイボスは世界40カ国以上へ輸出していますが、中でも日本は最も長く、
20年以上のお付き合いです。これからも日本の皆さまにおいしく安全な原料を
お届けできるよう、力を尽くします」と語るのは、自らも生産農家であり、
ルイボスリミテッド代表でもあるマーチン・バーグ氏(写真左)。

「安全と高いクオリティ」を互いの共通の理念に、私たちはこれからも
お客様に喜んでいただける商品の開発と製品化を目指しています。    

私たちの使命

近年急速に発展する一方で、まだまだ貧しく、厳しい環境下に生きる人々を
数多く抱える南アフリカ。

私たちガスコは、

南アフリカの大自然が育んだ大切な資源である「ルイボスティー」や
「ハニーブッシュティー」の安全とおいしさと追及し、“本当にいいもの”
をお客様のもとへお届けすること。
お届けする商品は人や環境を配慮したものであること。
南アフリカの重要な産業であるお茶づくりに寄与していくことと、
商品の販売利益を通して、南アフリカのエイズ孤児支援団体
“Two Sisters”を支援していくことを使命としています。

"Cultivating Hope and Awareness with Rooibos"
―ルイボスで育てる希望と認識―

私たちがお客様にお届けする1杯のお茶で、子供たちに希望と笑顔を
届けられることに心から感謝しながら、今後もその笑顔が増えるよう、
サポートしていきます。

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